以前から知能教育を行うことでどんなメリットがあるのかをご紹介してきましたが、今回は具体的にどのようなことを行って、伸ばしていくのかご紹介していきたいと思います。
知能開発コースの野口です。ギルフォードの知能因子構造に基づいて、小学校4年生まで1週間に1因子ずつ刺激していきます。楽しく知能を伸ばすと共に、理解力・記憶力・創造的思考力・推理力・論理的思考力・判断力などを育て、知能の幅を広げます。
1.理解する力を育てる(認知)
・数の仲間外れ
1つだけ仲間外れがあります。それはどれですか。
(1) {2,4,11,3,5}
(2) {12,15,13,26,14}
(3) {11,13,22,33,44}
・きまりの発見
きまりを見つけて、あてはまる数をいれなさい。
(1) 1,3,5,▢,9,11,13,15,17,19
(2) 2,4,6,8,▢,12,14,16,18,20
(3) 5,10,15,20,25,▢,35,40,45,50
2.記憶する力を育てる(記憶)
・文の記憶
1.よしお君は自転車に乗って、おつかいに行きました。
2.太郎君と次郎君は、電車に乗って学校へ行きます。
3.お父さんは、いつも八時半に家を出て、電車で会社へ行きます。
・話の記憶
春男君は、夏休みにお母さんと田舎へ行きました。電車とバスに乗っていきました。
田舎では、セミとカブトムシをたくさん取りました。帰りには、おじいちゃんが
おこづかいを千円くださいました。
質問1.田舎へ行ったのはいつでしたか。
2.それはだれと行きましたか。
3.なにに乗って行きましたか。
4.田舎では、何を取りましたか。
5.だれからおこづかいをもらいましたか。
6.おこづかいは、いくらもらいましたか。
3.判断する力を育てる(評価)
・最も必要なもの
つぎのことをするときいちばん必要なものはどれですか。
1.買い物にいくとき
①買い物かご ②お金 ③自転車
2.勉強するとき
①机 ②鉛筆 ③教科書
3.食事をするとき
①たべもの ②ちゃわん ③テーブル
・同一カード探しゲーム
右側の数や文字を並べかえると、左側と同じになります。
どれとどれが同じになりますか。
1.
358 472
274 604
406 529
592 583
2.
さくら さなか
つくえ らくさ
さかな くまら
まくら くえつ
修明学園幼児英才教室では、多くの知能因子を刺激して、自ら考える力を育てると共に器を大きくし、学習習得能力の基盤となる知能を伸ばしていきます。