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講習会のご案内 講習会のご案内
 グローバリゼーションが急速に進展する中で、私達が外国の方と接する機会も多くなりました。 そのため「国語より英語を勉強した方が将来のため」という話をよく耳にすることがあると思います。 ですがこれは果たして妥当な考えといえるのでしょうか。 私達日本人は歴史的に漢字、平仮名、片仮名、 ローマ字と由来の異なる様々な文字を日本語の中に取り入れてきました。その結果大和言葉と呼ばれる他の言語と比較しても非常に複雑な、 そうであるが故に優れた独自の言語を作り上げることに成功しました。 例えば日本語は同じ漢字に複数の読み方があり、同じ音でも何通りもの熟語があります。 そして又外国人から見れば複雑さの極致といえる敬語を用いることで、その他の言語以上に人間関係の微妙な綾を表現することもできます。
私達は英語のネイティヴでない以上母語である日本語力、 つまり国語力以上に英語力を伸ばすことは言語学的にみてもできません。 したがって国際化の時代だからこそむしろこの優れた独自の言語体系を持つ日本語をまずは正確に習得し、 日本語教育を通じて論理的思考力やコミュニケーション能力を鍛えていくことの方が重要ではないでしょうか。 現在日本語をきちんと話す習慣が乱れ、私達の身の回りには「おかしな日本語」があふれています。 当日は、具体例を挙げながら、きちんとした日本語とは何か、 そしてそれを身に着けるためにはどうしたらいいかを中心にお話します。お子さん達にも「国語ってこんなに楽しい」と思っていただければ幸いです。
講師紹介
1957年神奈川県出身。栄光学園中学・高等学校、中央大学法学部法律学科を経て1981年日本経済新聞社に入社。東京、大阪の社会部で、阪神大震災、オウム真理教事件、ペルー日本大使公邸人質事件などを取材し、2001年からは医療分野を担当。 これまで朝刊1面に「医療再生」、「蘇れ医療」を、昨年8月からは「医出づる国」を連載。 現在は編集委員を務めており、2012年に夕刊の広角鋭角で連載された「絵本の力」は大変な好評を博した。 日本語教育にも造詣が深く多くの大学の後輩達からも就職活動等で様々な相談を受けている。
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